たかぽんつれづれ日記

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zoom RSS 小さな神様〜『弁財天十五童子』

<<   作成日時 : 2011/01/08 23:45   >>

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新年早々、奈良から飛来した(実際には私が買いに行ったのだが。)神様ふたり。一人は壺を抱え、もうひとりもなにやら持っている。
背の丈は5センチに満たない。まさに一寸法師のような小さな神様。
弁財天に近侍する『弁財天十五童子』の内。『弁財天〜』の思想は室町時代を起源とするらしい。あるいは、その流行が室町時代に始まったと云うことか。
この像は室町時代とまでは明確にいえないが近世以前(室町末期から江戸時代初期ころ)の作らしい。
精緻な木彫で表情が愛くるしい。
主人である弁財天やほかの十三人の同僚(?)はどこかへいってしまったけれどふたりはまるで兄弟のように仲良くおしゃべりを交わしているかのようである。

画像

  <木彫 『弁財天十五童子』の内 二体 室町時代末期〜江戸時代初期>

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