たかぽんつれづれ日記

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zoom RSS 猿と兎と

<<   作成日時 : 2011/02/26 23:46   >>

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これもまた、もうひとつのブログ、『短冊探訪記』に「やさぐれ猿の親分」として登場した白磁の猿どの。おそらく彼にものを言わせたならば「手前、生国は尾張は瀬戸の郷、文化壬申九つの歳の生まれにて云々」なんておっしゃるのではなかろうか。文化9(1812)年云々は私の全くの想像ではあるがそんなに大差はないような気がする。一見、強面ではあるがよくよく拝見すれば人情(この場合は猿情か?)あふれた顔をしている。
次に、この兎年、本棚の奥から突如現れた一羽の兎。
波間を跳ぶ兎の姿はまさに『因幡の白兎』そのもので、躍動感に溢れたその姿は、最近、ちょっとしたことで風邪をひく私としては元気をわけてほしいところ。
ともに骨董というには少しばかり物足りないがそれでも強面と可愛さでは当園(わが骨董動物園)きっての人気者(私にとって。)であることにちがいない。

 
画像

  <瀬戸 白磁猿 江戸時代後期>

画像

  <木彫 波兎>

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