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zoom RSS テーマ「俳句」のブログ記事

みんなの「俳句」ブログ

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ふたりの文人〜観魚と蒼人
ふたりの文人〜観魚と蒼人 或る骨董屋さんの片隅に仲良く置かれた徳利が二本。大して古そうでもないけれど、その形が可愛らしいな。と取り上げてみる。そこにはちょっと変わった字がてらいもなく書かれている。それよりも黄釉で無造作に描かれた模様が、どこか素心蝋梅(そしんろうばい)のようにも見えて気になったのがホントのところか。それにしてもこの字には見覚えがある。つたない記憶をたどって、伊藤観魚(いとう かんぎょ:1877〜1969)であることに気がついた。伊藤観魚ときいても、「ああ、あの人ね。」と頷首してくれる方のどれほどいようか。... ...続きを見る

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2011/01/22 00:13
見捨てがたきもの〜正岡子規 作 赤楽茶碗
見捨てがたきもの〜正岡子規 作 赤楽茶碗  先日、ふとしたことから9月19日が正岡子規(1867〜1902)の忌日であることを知った。子規といえばかの有名な俳句『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』の句はまるでその情景が目に浮かぶようで古都 奈良への郷愁が感じられて大好きなのだが、ほかにも『野球』の命名者と知られるなど多彩な才能に満ちた明治時代の文学者である。そんな子規は肺結核を煩い、それがもとで脊椎カリエスという病気を併発して歩けなくなってしまう。当時、『死の病』と言われた結核と診断されてから亡くなるまでの12年、絶えずせまりくる死への恐怖を... ...続きを見る

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2009/09/15 23:46

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