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みんなの「動物」ブログ

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癒されるかたち〜長谷川竹次郎さんの河馬
癒されるかたち〜長谷川竹次郎さんの河馬  先月、安藤雅信さんのギャラリー『ギャルリ百草』で催された『長谷川竹次郎の動物園』で私が手に入れたもの。 それが、この銀製のかば。 会津の赤べこのように首をふる姿が、「うん、うん。」と頷いてくれているようで可愛い。 ちょっと疲れたとき、ふと寂しい気持ちになったとき、  「疲れたなあ。」と俯き加減な私にカバは黙って「うん、うん。」と労ってくれているかのようで癒される。 竹次郎さんの手から生まれいづる動物たちには溢れんばかりの生命力と尽きることのない優しさがある。 ...続きを見る

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2011/04/10 16:26
牛の水滴
牛の水滴 東京骨董小旅行のつづき。 猫の皿のとなりに鎮座していた黄色い牛。 掌に乗る大きさのそれは雄々しくて小さいのに十分な存在感。 一見恐そうにみえて。よくみるとわずかに開いた口元と円な瞳が可愛らしい。 おそらくは清朝末期か民国時代の黄交趾の小品で、これもまた、猫の皿と同じく 歌人 吉井 勇の旧蔵にかかるもの。 歌人の机上にあってほとばしる創作の泉を具象化するのに一役買っていたであろう彼(牛)も今は静かに身を休めている。 ...続きを見る

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2011/04/02 09:30
東京骨董小旅行で拾ってきた猫たち
東京骨董小旅行で拾ってきた猫たち 先日、所用のついでに久しぶりに東京の骨董屋さんを巡った。 そこで拾った猫たち。 ...続きを見る

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2011/03/29 19:59
ビアンコとヌアール
ビアンコとヌアール 1ヶ月ほど前に届いたAさんからのメール。 「今、ネットにうちの犬コロの兄弟がでてるよ。」との言葉にさっそくチェックしてみると、「李朝初期黒釉犬像」という大仰なキャプションとはうらはらに、確かに昨年来、我が家に招来しているAさんちの犬とは兄弟とおぼしき犬のテラコッタが。異なるのはその色でAさんちの犬コロが白いのに対し、その犬は漆黒ともいえるような黒。 さっそくこの犬にもご招来いただくことと相なりぬ。 首をもたげて尾をふる姿は凛として愛くるしくおよそ600年も前におそらくは現代と同じ可愛いとい... ...続きを見る

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2011/03/18 20:57
猿と兎と
猿と兎と これもまた、もうひとつのブログ、『短冊探訪記』に「やさぐれ猿の親分」として登場した白磁の猿どの。おそらく彼にものを言わせたならば「手前、生国は尾張は瀬戸の郷、文化壬申九つの歳の生まれにて云々」なんておっしゃるのではなかろうか。文化9(1812)年云々は私の全くの想像ではあるがそんなに大差はないような気がする。一見、強面ではあるがよくよく拝見すれば人情(この場合は猿情か?)あふれた顔をしている。 次に、この兎年、本棚の奥から突如現れた一羽の兎。 波間を跳ぶ兎の姿はまさに『因幡の白兎』そのもので... ...続きを見る

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2011/02/26 23:46
古代の祈り〜土馬
古代の祈り〜土馬 最近にかぎったことではないが、土器や土偶といったものになぜか心惹かれる。とはいえ、私が手にできるのはせいぜい縄文や弥生土器の小品くらいなもので土偶は昔、板状土偶の体部を買った事がある程度。大事にしていたあれはどこへいったのだろう。と惜しいばかりで、今買おうにもなかなかあるものでもない。 では、埴輪の残欠を。などと思ってみるものの、これは。というものはなかなかあるわけもなく気持ちのみが焦がれるばかりだが、実は或る骨董屋さんの店先に数年前から気になっていたものがあった。これは敢えていうなら埴輪の仲... ...続きを見る

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2011/01/23 00:42
象の行列
象の行列 先日、Aさんから『骨董動物園園長』(私)宛にメールが届いた。 「ネットオークションにこんなん出てるよ。」古い動物の小物が好きな私に教えてくれるのである。私の好みは犬、猫、猿、象などなど。可愛いものが好き。 今回、紹介してくれたのは象。 いわゆるOpium Weightというやつでキャプションは「古代ビルマ〜」とあったが実際には古代というより13世紀頃から20世紀まで使われたアヘンの秤用の錘(おもり)で9個で一セットらしい。材質は銅でおそらく16世紀くらいのものだろう。 元々の使用目的はなに... ...続きを見る

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2011/01/22 00:52
インダスの羊または犬
インダスの羊または犬 先日、所用で横浜へ行った。所用が終わり階下へ降りてみるとそこで偶然、骨董市が催されていた。こんなことを書くと、「どうせ、初めから知っていたのでは。」とか「そちらが目的だったんでしょ。」と云われてしまいそうだが、実際のところ、ホントに偶然である。昔、私の友人のひとりが、「君はイイモノを見つけてくる、そんな嗅覚を持っているんじゃないかと思うよ。」と言ってくれたことがあったが、自分で言うのはなんだが、確かにそんな気もしなくはない。 そんなことはさておき、折角だからと会場を一回り。 そこで見つけた最... ...続きを見る

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2010/12/05 18:42
Aさんの虎
Aさんの虎 近況を知らせるメールがAさんから届いたのは最近のこと。私はてっきり、『わんコロ返してメール』かと内心、ドキドキしたのであるが(詳細は当ブログ『犬は息災』参照。)、実際は私が好きそうなモノを手に入れたとの報告であった。それは是非、拝見したい。とAさん家(ち)に押しかけた私。もちろん、拝借中の犬(わん)ころは我が家にお留守番させて、かわりに李朝と中国の犬、猿を連れて(?)行ったのだが。 相変わらず、別天地というにふさわしいAさんの家に一歩足を踏み入れると、さっそく拝見を願うあたり、我ながら病状(?... ...続きを見る

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2010/11/21 20:29
奈辺の小物たち〜青銅 梟
奈辺の小物たち〜青銅 梟  はじめてこの『鳥』に出会った、第一印象は「何だコレ?」であった。 ピンと耳を立てた梟(ミミズク)がまるで人間のようにすらっとした二本足で立っている姿はまるで子供の頃に読んだマンガにでてくるロボットのようである。少し飛び出したくりくり目玉からは今にもレーザー光線が発射されそうな感じさえうける。それでいて可愛らしい。全身は厚い緑青に覆われ、その下にうっすらと見える金色の羽根。 「どうです、かわいいでしょう。」という骨董屋の主人の言葉は、すでに私の動物好きを見透かしたような風情である。 へんち... ...続きを見る

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2009/08/31 22:03

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