テーマ:古染付

酒器のコレクション~その3 古染付 騎牛図盃

私の酒器のコレクションのうちには古染付の物が多い。理由は安くて楽しめたから。という一言に尽きるだろう。20年前、初めて骨董を買った頃から中国の染付、いわゆる明末清初の古染付や清朝中期の新渡(しんと)と称する染付の小碗が煎茶碗の別れでひょい。と現れれば、学生の小遣い程度で買えたものだ。骨董仲間の先達からは「君は儲からん物が好きだねえ。」と…
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酒器のコレクション~その2 古染付 呼子鳥文盃

古染付 呼子鳥文盃―これもまた昔買えなかった思いでの品である。20年前、東南アジアあたりからおそらく大量に発掘された古染付はかなりの数が市場に出回っていた。16歳のとき、デパートの古陶磁展示即売会へでかけ、1つほしいな。と思いつつ手に入れることができなかった。図柄がお茶の世界でやかましいものであったからだが、せめて1客買って煎茶でも楽し…
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