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みんなの「ねんげ句会」ブログ

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ふたりの文人〜観魚と蒼人
ふたりの文人〜観魚と蒼人 或る骨董屋さんの片隅に仲良く置かれた徳利が二本。大して古そうでもないけれど、その形が可愛らしいな。と取り上げてみる。そこにはちょっと変わった字がてらいもなく書かれている。それよりも黄釉で無造作に描かれた模様が、どこか素心蝋梅(そしんろうばい)のようにも見えて気になったのがホントのところか。それにしてもこの字には見覚えがある。つたない記憶をたどって、伊藤観魚(いとう かんぎょ:1877〜1969)であることに気がついた。伊藤観魚ときいても、「ああ、あの人ね。」と頷首してくれる方のどれほどいようか。... ...続きを見る

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2011/01/22 00:13

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